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意思の統一

人はそれぞれ好みがあるのは当たり前である。

自分は好きでは無いと思っているタレントも、世間一般では受けが良く、好感度が高いからテレビに出演しているわけだ。

当然、サッカーの好みだって人それぞれ違いが有るのは当たり前で、自分が面白いと思う試合でも、ある人が見ればクソつまらない試合と思うかもしれない。

戦術的な話だと、相手を引き込もうとディフェンスラインで回したり、バックパスを多用する。

上手くハマれば空いたスペースを勝ち取ってボールを運べるが、上手くいかないと自陣でボールを回しているだけのサッカーに見えてしまいブーイングも起きかねない。

グラウディオラのバルサを「ポゼッションには興味がない」と言い放つシメオネ。

球際を強く行くと、アグレッシブに見られる反面、汚いプレーと取られる事だってある。

だが、間違いないのは勝たなければ評価されないのだ。

美しかろうが、美しく無かろうが、結果を残さなければ生き残れないのがプロの世界だ。

現在、自分が指揮をしたチームはJ3リーグに所属している。

そのうち2チームは自分が降格させてしまった。

今でも思い出したくはないが、今後も消し去ることはできない事実なのだ。

時計の針は戻る事は出来ない。

だが、この世界で生きて行くには前に進む事しか出来ないのだ。

当然、チームの内情など「墓まで持っていく」話はあるのだが、外から見るのと内側では相当の開きがある。

降格するにはさまざまな理由があり、自分だけにしか分からない事もある。

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