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プライベート

史実は史実として記録しておこう(中)

サッカー観戦で一番面白いのは、その試合で何が変わるのかを見る事だ。 システムの噛み合わせによって攻撃時と守備時での変化。 時間経過によるライン間の距離であったり、スペースがどう変化していくのかを見るのは楽しい。 ...
プライベート

史実は史実として記録しておこう(上)

歴史というものは時の権力者によって改竄かいざんされるらしい。 ドラマや小説は脚色がないと興味を惹かないので仕方がないが、単純な自分はそれを信じてしまっていることが否応にある。 戦国時代の武将など、果たして本当に教科書に...
戦術論

意思の統一

人はそれぞれ好みがあるのは当たり前である。 自分は好きでは無いと思っているタレントも、世間一般では受けが良く、好感度が高いからテレビに出演しているわけだ。 当然、サッカーの好みだって人それぞれ違いが有るのは当たり前で、...
監督論

口は災いの元だけど喋ります

口は災いの元である。 喋りすぎると要らない一言を言ってしまい、後悔した事は数え切れないほどある。 しかも、その一言が余計な一言なので困ったものである。 先日も選手から「おじさんは本当に一言が多いんだから気をつ...
監督論

プロサッカー選手という仕事につくということ

基本的にアウェイは苦手である。 敵地での試合が苦手とかではなくホテルに泊まる事が好きではない。 ホテルに泊ること自体が嫌いなのではなく団体で行動するのが好きではないのだ。 「旅のしおり」のようなスケジュール表を渡されて時...
監督論

楽観的な考え方をモチベーションに変える

コロナ禍の影響なのか年末年始でサッカー界の人の移動がバタバタであった。 言葉は悪いが今年は溢れてしまった選手、指導者が多いと聞く。 私も2年前、半年間ほど仕事のない時期を過ごした。 J1やJ2上位の監督でもない限...
監督論

グローバルな世界だからこそ

今シーズン、日本人だけで構成されているチームはあるのだろうか。 讃岐にいた時の外国籍選手はフランス人、ブラジル人、韓国人がいた。 しかしクラブの予算の関係上、通訳は9年間で一人もいなかった。 韓国人の選手は日...
戦術論

戦略があって戦術がある。そして本質。

毎年、年末には近所のジャスコで小説から雑誌まで様々な本を購入する。 年末年始の寒い季節はインドアと決めているからである。 当然、サッカー関連の本も数冊は購入する。 以前、何かでディエゴ・シメオネがいろいろな戦...
監督論

想いと夢と常套手段

この仕事をしていたら仕方のない事なのだが慣れ親しんだ場所を離れるのは大変だ。 新しい環境に慣れるまでは相当のストレスがある。 『居心地の良い場所に成長がない』と言われるが、そんな事はない。 自分の場合は『居心地の良い場所...
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